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本人参加型支援 × 家族共有 × 多職種連携

本人が主役の支援へ。
点の記録を、チームの力に。

離れていても、今日も一緒に。
デイサービスでの小さな変化を、本人・家族・支援者・医療職へ届けます。

本人参加型 点ではなくチームへ 日々の変化を受診へ
看護・心理の現場視点から設計
本人・家族・職員をつなぐ共有
家族向け同意フローを実装
試験運用から導入判断

🏡

Scene 01

朝、デイサービスに
ご利用者さんが到着する

一日が始まる。今日の様子を、大切な人に届けよう。

📲

Scene 02

職員がタブレットで
今日の様子を記録

バイタル・食事・写真・ひとことを、施設の運用に合わせて残す。

🔔

Scene 03

家族のスマホで
今日の記録を確認

施設が共有すると決めた範囲で、家族が安心して見られる。

😊

Scene 04

家族が笑顔で
今日の様子を確認

「完食だって。よかった。」
その安心が、毎日届く。

🤝

職員・家族・ケアマネ・主治医へ、必要な情報を必要な範囲で

デイサービス専用 チーム支援アプリ

Problem / Promise

いちばんの損失は、「記録が分かれていること」

ジェイ・エイブラハムのいう価値創造は、相手のリスク・手間・機会損失を減らすこと。つながる帳は、現場の共有コストを下げるところから始めます。

分かれている状態

紙の連絡帳、職員記録、電話メモ、FAXが別々
家族への説明がその都度になり、問い合わせが増える
受診前・ケアマネ連携時に、必要な情報を探し直す
写真・AI・顔認証などを扱う前提や同意が曖昧になりやすい

つながる帳で目指す状態

職員記録から家族連絡帳まで、同じ流れで共有
家族がスマホで「今日の様子」を確認できる
受診サマリーやPDFで、説明材料を作りやすい
同意・共有範囲を分け、必要な機能から段階導入

導入判断に必要な情報を、最初から見える化

大きなシステム刷新ではなく、まず「記録」「家族共有」「PDF出力」の実感から始める設計です。

30

まずは試験運用で
現場に合うかを確認

小さく始めて、正式導入を判断

3領域

職員記録・家族共有・
受診サマリーから開始

写真・AI等は段階導入

6ロール

本人・家族・職員・
ケアマネ・看護・医療

同意

家族向け同意画面と
版管理を実装済み

※数値は公開HP上の約束値ではなく、試験運用の設計単位です。効果は施設規模・対象範囲・運用ルールにより変わります。

※医療判断・診断の代替ではありません。AI・画像・顔認証等は説明と同意を分けて扱います。

Value Stack

つながる帳が提供する価値

ただの「連絡帳アプリ」ではなく、家族の安心・職員の記録・導入判断の材料を同時に整えます。

家族の安心

今日の様子が、スマホで見える

写真、バイタル、食事、ひとことを見られることで、「電話しないと分からない」を減らします。

現場の負担軽減

記録と共有を同じ流れにする

紙・電話・FAX・あとから探す記録を減らし、職員が説明材料を残しやすくします。

経営判断

小さく試して、続けるか判断

最初から全部入れず、対象利用者・職員・家族を絞って、1か月の手応えを確認できます。

Simple Experience

家族のスマホに、
今日の安心が届く

職員が残した記録を、家族が分かりやすく確認。
施設は「何を共有し、何を共有しないか」も説明しやすくなります。

つながる帳 — 今日の記録

職員 · 14:02

午後のレクで折り紙を楽しまれました。
血圧 128/76、食事は完食です。
レクで作った折り鶴の写真

本人 · 14:30

今日は折り鶴を作りました。楽しかった!

家族 · 18:10

写真ありがとうございます。嬉しそうで安心しました。

初回提案で伝える3つの判断軸

1

まず1施設・一部対象から
試験運用

3

記録・家族共有・PDFの
基本機能から確認

30

日を目安に
継続判断

関係者ごとに、見たい情報は違う

つながる帳は、必要な人に、必要な範囲で共有する前提で設計しています。

🧑

ご本人

自由欄・音声入力

👨‍👩‍👧

ご家族

連絡帳・写真閲覧

👩‍⚕️

介護職員

記録・申し送り

📋

ケアマネ

情報共有・連携

🩺

看護・連携職

体調共有・申し送り

🏥

主治医

受診サマリー活用

試験運用までの3ステップ

STEP 1

対象範囲を決める

利用者、職員、家族説明の範囲を小さく決めます。個人情報・写真・AI等の扱いも分けて確認します。

STEP 2

基本機能を試す

職員記録、家族連絡帳、写真共有の基本、PDF出力を中心に、現場で無理なく使えるかを確認します。

STEP 3

継続・拡張を判断

1か月の利用状況と現場の声をもとに、正式導入、追加トライアル、専門家確認後の拡張を選べる状態にします。

Risk Reversal

最初から全部入れない。だから試しやすい。

まずは「現場で本当に使えるか」を確認するための試験運用から。大きな契約判断の前に、施設に合う導線を一緒に見ます。

トライアルで確認すること

導入前の不安を、実際の画面で減らす

  • 職員が記録を無理なく入力できるか
  • 家族が今日の様子を見て安心できるか
  • 写真・共有範囲・同意の説明が施設運用に合うか
  • 受診サマリーやPDFが説明材料として使えるか
おすすめの始め方

1施設・一部対象・30日

対象を絞って試し、正式導入・追加トライアル・専門家確認後の拡張を選べる状態にします。

導入前によく出る質問

Q 介護ソフトを入れ替える必要がありますか?

いいえ。最初は連絡帳・家族共有・説明材料づくりの補助として、既存ソフトと併用する前提で始められます。

Q 家族はアプリを入れる必要がありますか?

インストール不要で、ブラウザから確認できる導線を想定しています。家族向けには利用前の同意画面も実装しています。

Q AI・顔認証・画像分析は最初から使いますか?

最初から必須にはしません。まずは記録と家族共有を中心に試し、AI・顔認証・画像分析は必要性、同意、保存、権限を確認して段階的に扱います。

Q 医療判断や診断に使うものですか?

いいえ。つながる帳は記録・共有・説明材料づくりを支援するアプリです。診断や医療判断の代替ではなく、内容は職員・専門職が確認して利用します。

Q 今すぐアプリを試せますか?

施設向けの試験運用から始められます。対象・期間・同意の取り方を整理したうえで、小さく試す進め方をご提案します。まずはお問い合わせください。

Contact

試験運用・商談のご相談

施設向けの概要資料の送付、実証実験のご相談、導入前の確認事項についてお答えします。
まずはメールでお気軽にご連絡ください。

support@tsunagaru-cho.jp にメールする

※返信までにお時間をいただく場合があります。

離れていても、今日も一緒に。

本人を中心に、支援がつながる。まずは小さく試し、施設に合うかを一緒に確認しましょう。

試験運用・料金・同意・導入判断の資料は、ご相談に応じて個別にお送りします。